クラブアクティビティ

東日本大震災復興支援 桜の苗木出発式

報告者:  西宮戎ライオンズクラブ 2R・4Z ZC 吉田 雅紀
日 時:  2021-03-15
場 所:  西宮市植物生産支援研究センター花工房
3月15日(月)、下副田地区ガバナーはじめ2R・4Z内西宮5LC関係者が参加して、「東日本大震災復興支援 桜苗木の発送式」が花工房にて執り行われました。南三陸町の旧防災会館を含む一体が「南三陸町震災復興祈念公園」となり、その公園に「西宮権現平桜17本」、松原公園に「西宮舞桜10本」が植えられます。
北田西宮副市長が来賓として来られ、NHK、読売などの各テレビ局や新聞社の取材もあり、ニュースで大きく取り上げられました。

2011年当時の西宮8LC(現在5LC)は、8月の幹事会(ZCと各クラブ幹事で毎月開催)で、私達は東日本大震災に対してどんな形の復興支援が出来るかを話し合い、西宮市とカウンターパート先の南三陸町と女川町に、塩害にも強い西宮で生まれた「西宮権現平桜」と「西宮舞桜」の植樹を決めました。復興を遂げて大きく育った桜の下で、花見をして頂きたいと夢を持ちました。

短期支援としては2012年5月に、阪神大震災後に西宮で生まれ、市民により「ゆめむらさき」と名付けられたベロニカの新種の寄せ植え100基を南三陸町と女川町にお届けしました。
2017年3月、復興支援が整った女川町に桜の苗木23本をお届けし、5月現地に行き植樹しました。

10年の月日を経てやっと南三陸町に、3.5mに育ち沢山の蕾をつけた桜の苗木27本が届けられます。5月には現地で関係者が参加して植樹祭を行う予定です。大きく育って被災地の方々を長く楽しませて欲しいと願っております。






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