運営方針

2020-21年度 地区運営方針

地区ガバナー・テーマ

「おもいやりと友愛」

(良い組織はおもいやりと愛をもった仲間意識の強い集まりである)

地区ガバナー・キーワード

根気と努力で為せば成るWe Serve

地区アクティビティ・スローガン

「地域と時代が求める奉仕に全力投球」

地区ガバナーカラー

「えんじ色」
(DIC-N727)

地区運営方針

重点施策

1.会員増強と維持(全クラブ純増1名以上)

ライオンズクラブが健全な組織として発展するためには、新規会員の増加が必要です。
数値目標として現会員数の維持と新入会員106名の純増を目指しましょう。
既存の会員の協力を仰ぎ、クラブのGMT・FWTと共同で新人メンバー発掘に努めて下さい。

2.委員会からクラブへの情報提供の促進

これまでの国際協会のMyLCIより、キャビネットが把握するべき内容が、これまでの運営内容からアクティビティの質的効果(MyLion)に移ってまいりました。
この流れを受け、クラブで行われているアクティビティを躍動的にするために、各委員長が主体となった情報の開示に力を入れてまいります。
若い方やライオン歴の浅い方に新規事業や役職を任せてみる、年配の方でもとりくみやすいアクティビティの創設、生活目線にたった女性や家族会員の力を積極的に導入することで、メンバーの満足度は上がっていくことでしょう。
これまでの継続事業や運営方法のハードルを見なおし、より時代に即応することに勇気をもって取り組んでください。

3.IT化をめざしての会員のスキルアップ

今年度は当初から新型コロナウイルスの影響を受け、会合やアクティビティなどで大勢の方にご参集いただくことが困難な状況となっています。
したがって情報や連絡の伝達方法をメールやインターネット等に依存する度合いを高めざるをえません。郵便やFAXといった従来の方法では事実上用を足さなくなっています。
また、若手役員の登用のためにもIT化の課題は避けて通れません。紙媒体とそうでないものとの仕分けを見直してまいります。
機械操作に苦手な方にもIT機器の活用に目を向けていただけるようメンバー皆さんのご理解とご協力をお願いいたします。

4.青少年の健全育成

混沌とする現代において、若者の薬物乱用は憂々しき事態です。最近では芸能人や著名人にまで魔の手が忍び寄っており、もはや一刻の猶予もありません。
この状況の打開に向けて、薬物乱用防止セミナーを開催していただける学校を増加させるように努めます。
当地区発祥のYCEが会員の負担増となっており、先細りが懸念されます。実情に合った役割分担の形を作ります。
レオクラブの育成にも目を向けていきます。

5.LCIFキャンペーン100の目標達成

ライオンズクラブのもう一つの奉仕の形としてLCIF寄付金があります。
先に述べたように今年度は、いわゆる「労力奉仕アクティビティ」がとりにくい状況が予想されます。
活動制限の中でもできることはないかを常に思い、社会奉仕のために役立つ寄付に全クラブを挙げて取り組んでいきましょう。

ガバナープロフィール

2020年~2021年度 ライオンズクラブ国際協会 335-A地区

地区ガバナー プロフィール

氏名下副田 弘文
所属明石西ライオンズクラブ
生年月日1940年11月8日
現住所〒674-0081 明石市魚住町錦が丘1丁目13番地14
現職弘由ロジスティックス株式会社 代表取締役会長
地区ガバナー

ライオン歴

クラブ歴
1982年土山LC 入会
1985~1986年幹事
1989~1990年会長
1993~1994年会長
2009~2012年理事
2013~2014年環境保全委員長
2014~2016年明石西LC 会長
地区
1990~1991年地区ライオネス委員長
2016~2017年3R・2Z・ZC
2017~2018年地区GMTコーディネーター
2018~2019年第2副地区ガバナー
2019~2020年第1副地区ガバナー
アワード
1990年度地区ガバナー感謝状
1991年度地区ガバナー感謝状
2014年度新会員スポンサーアワード
2015年度複合地区ガバナー表彰
2017年度会員増強賞
岡部五峰賞
国際
2016~2017年国際会長感謝状
シェブロン・アワード国際会長賞
2017~2018年リーダーシップ国際会長賞
LCIF国際会長賞
協力
国際大会参加5回
OSEALフォーラム参加5回
MJF12回
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