クラブアクティビティ

講演例会〜がんになっても笑顔で育つ〜

報告者:  神戸あじさいライオンズクラブ PR委員会 委員長 平井真千子
日 時:  2021-08-03
場 所:  神戸ポートピアホテル
今期、結成30周年記念事業の一つとして「難病の子供達とその家族を支援しよう」をテーマに、チャイルド・ケモ・ハウスと神大附属病院の小児科プレイルームへ金銭と物品の寄付を行います。

8月第一例会では、チャイルド・ケモ・クリニックの楠木重範院長に「がんになっても笑顔で育つ」と題してご講演いただきました。先生ご自身も14歳の時に悪性リンパ腫に罹患。小児科医となられ、難病の子供達が家族と一緒に「普通の生活」をするための施設「チャイルド・ケモ・ハウス」を神戸に設立されました。小児がんは大人のがんと違い、生活習慣は発症に無関係、早期発見も治癒に無関係。こうしたことが知られていないので、偏見や自責など、病気以外にさらに理不尽なストレスを負うことに。難病の子供達の実態について認知を高めることの必要性について学ばせていただきました。






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