クラブアクティビティ

芦屋市へのマスクの贈呈

報告者:  芦屋ライオンズクラブ 会長 山村耕平
日 時:  2020-05-07
場 所:  芦屋市
新型コロナウイルスが武漢で拡大し、中国ではマスク不足が深刻だった1月の終わりごろに、当クラブでは交流のあった中国のライオンズクラブより要望があり、中国へマスク約2万枚を送る事をクラブで承認いただきました。しかし、世界で流通しているマスクの大半が中国製であり、クラブで動き出した時には、日本国内でも、マスクの流通量が減ってしまい手にいれることも出来ず、その事業は頓挫してしまいました。
 その後、日本でもウイルスが拡大し、マスクや防護服・消毒液などが不足している現状をニュースなどで目にしていく中で、ライオンズクラブとして何ができるのか模索していました。市民病院や芦屋市などへ何かできる事がないか相談させていただいた中で、消耗品であるマスクは、保育施設や高齢者の介護施設などクラスターを起こしてはいけない施設では需要があり、手配できるのであれば、ぜひお願いしたいとの事が芦屋市の返答でした。
 幸いクラブメンバーに医療関係の用品を取り扱う会社を経営している者がおりましたので、今回3千枚を調達する事ができ、芦屋市へ贈呈させていただきました。
 マスクの価格が上昇してしまい、当初中国へ送る数よりずいぶん減ってしまいましたが、今のコロナ禍の中で芦屋ライオンズクラブとして、地元の芦屋市での感染拡大の防止に、少しでもお役に立てれば幸いです。一日も早く、通常の毎日に戻れることを心より願っています。






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